脳卒中、ボトックス注射、リハビリ
20年以上前に脳卒中に見舞われ四肢が麻痺し歩けなくなっていたオーストラリア人男性が、しわ取り効果で知られるボトックス注射を受けたとこと再び自分の足で歩けるようになったそうである。
このニュースは、脳梗塞などの脳機能障害に苦しんでいる人々に対しては、朗報になろう。歩ける様になるかは、障害の程度、病気発症からの期間、本人の努力にもよると思いますが、少なくともリハビリが進み、機能低下を抑制する作用があると思います。
このことを考えると、現在は改善されているが、2006年にリハビリを180日で打ち切りを実行した厚労省の政策は、何だったのだろうか?リハビリの絶大な効果は、BK病院のS先生をはじめとするすばらしい先生方から、いつも教えて頂いている。機能を回復することは出来ないかも知れないが、ADL(日常生活動作)を維持することは、患者にとっては大きな目標でもある。今以上の内科、外科、リハビリの融合・連携によって、多くの患者に笑顔が戻ることを期待している。






![丸山茂徳: 科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iNm7xuewL._SL75_.jpg)






健康科学の授業等でもリハビリの大切さを学びました。
今一厚労省の目的がわかりません(笑)
投稿: 風月 千代 | 2009年6月23日 (火) 13:30
風月千代さん、いつもコメントありがとうございます。リハビリは完璧な物理学です。物理が嫌いな私には、難しいです。しかしその理論は、論理的で聞いていても楽しいです。今日も父のリハビリに行っていました。
投稿: 佐野光彦(風月千代さんへ) | 2009年6月26日 (金) 01:32